『結net』【これまでの活動報告】
- 『結』むっちゃん
- 2024年5月1日
- 読了時間: 3分

今日は5月1日。
GW真っ只中、被災地にはたくさんのボランティアの方々に来て頂いているとのこと。
ありがとうございます。
元旦の地震から早4ヶ月が経ち、やっと少し時間を取ることができました。
遅くなりましたが、これまでの経緯を振り返り報告したいと思います。
2024年1月、
友人や知人の安否が気になりながら、被災地の情報をチェックし、拡散する日々でした。命を守ることを最優先にボランティア団体に情報を提供するなど、最優先の活動を行いました。その流れから、1月17日に支援団体『結net』を立ち上げました。
2024年2月、
自分に何ができるかを考える日々でした。
自宅の一部が大規模半壊に指定されながらも、片付けに着手できず、県内の状況を把握しながら支援物資のお渡しや人やものとのご縁繋ぎなどの後方支援活動を行いました。
また、復興支援につながるイベントに関わりながら、『結net』の活動に補助金を申請する手続きも行いました。
この2ヶ月間は、ほぼ仕事ができない状況下であった為、多くの方々からの直接の支援に心から感謝しています。
2024年3月、
共催のイベントが大成功し、2ヶ月間の補助金も採択されました。
イベント終了後はすぐに新しい企画が始まり、『結net』は地域コミュニティづくりも兼ねて、月一回のイベントや週1〜2回の『結カフェ』を企画しました。これらの活動は、被災者や支援者の交流の場となり有意義な時間を過ごすことができました。
2024年4月、
実際に体験することを重視した内容のイベントを開催しました。
『結カフェ』では手ぬいやよもぎオイル作り、介護予防運動などを行い、参加者との交流を深めました。
『ゆいまぁるまつり』では、野草摘みや焚き火で焼き芋体験を行いました。イベント参加者は少なかったものの、被災者であるインドの方に作っていただいたスパイスカレーが大好評でした。
この4ヶ月は、時には息継ぎをしながら駆け抜けた日々でした。
命に関わる最初のフェーズを過ぎ、さらに次なるフェーズも過ぎたところで、ここで一旦、一区切りとさせて頂きたいと思います。
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今後は自らの暮らしも再建していきながら
長期的な復興を見据えて、
「地域コミュニティの構築」をメインに活動していきます。
また、拠点とするコミュニティスペース『結-yui』において、
『結』が大切にしている「衣食住」を
(衣・医・癒)
(食)家庭菜園など含む
(住)村的助け合いコミュニティ、村づくりを
コンセプトとして、
『結net』とコミュニティスペース『結-yui』は協働(協同)で活動していきます。
今後とも引き続きみなさまのご支援に心より感謝いたします。
また、これまでに頂いた個人支援や『結net』へのご支援、また
『結net』補助金等についてのご報告に関しましては、
コミュニティスペース『結-yui』HPと『結net』グループページにおいて後日別途ご報告させて頂きます。
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《企画開催イベント》全て終了しております。
*共催イベント
・山納銀之輔氏講演会、ワークショップ
*主催イベント
・『結カフェ』おはなし会
・『結カフェ』手ぬい
・『結カフェ』よもぎオイルつくりws
・『結カフェ』村づくりws
・『結カフェ』介護予防運動
・『ゆいまぁるまつり』3月
・『ゆいまぁるまつり』4月
※主催イベントの開催におきましては #ほくみ能登助成 を活用させて頂きました。
この場をお借りいたしまして深くお礼申し上げます。
コミュニティスペース『結-yui』主宰
『結net』代表 高巣むつみ
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